ジャンクで購入したB85M-G
微ピン折れの為500円です。
余ったパーツを集めとりあえず組んで見る。
起動成功・・・ 直ちにBIOSのアップデート
ディスプレイ左端割れてるけど現役なのです
今回はどうでもいいPCなので起動ディスクに
その辺に転がってるC300 64Gで組んで見る
Raid0で128Gとして運用するのが一番手っ取り早いが
このB85M-GはRAID非搭載・・・・
なんとか64Gを起動ドライブとして稼働させる策を練る
(起動しなくなっても責任は取れません あくまでも自分用メモです)
① 起動不可となった場合を考えディスクをイメージバックアップ
Mcrium Reflect Disk Imaging and Backupを使用
バックアップ時WindowsPEの緊急用USBメモリも作成
②ページファイルとスワップファイルをDドライブへ移動させる
仮想メモリを全ドライブなしにして再起動
mklink c:\swapfile.sys d:\swapfile.sys でシンボリックリンク作成
ページファイルをDドライブに設定(サイズはお好み)
③システムの復元の無効化
④ハイバーネーションの停止
1 Win+X [クイック リンク]
2 コマンドプロンプト(管理者)
3 powercfg /h off
戻す場合はpowercfg /h on
確認する場合powercfg /a
2 コマンドプロンプト(管理者)
3 powercfg /h off
戻す場合はpowercfg /h on
確認する場合powercfg /a
⑤移動できるものは移動
SoftwareDistribution
Users
ProgramData
Program Files
Program Files (x86)
外付けなどのUbuntuを起動させ上記フォルダをDドライブへ移動
再起動させるがこの時そのままWindowsを起動させると死ぬので
Mcrium Reflect Disk Imaging and Backupで作成したWindowsPE
緊急ディスクを起動させる
バックアップウィザード画面が出るが無視して左下のコマンドプロンプト
画面を表示させ、以下のコマンドを入力
mklink /d c:\SoftwareDistribution d:\SoftwareDistribution
mklink /d c:\Users d:\Users
mklink /d c:\ProgramData d:\ProgramData
mklink /d "c:\Program Files" "d:\Program Files"
mklink /d "c:\Program Files (x86)" "d:\Program Files (x86)"
Winsxsは扱わないほうが良い(過去死んだ経験あり)
これでむやみやたらCドライブに保存される事が殆どなくなり
Dドライブにファイルが蓄積されていくこととなる。
今回転がってるG3220
(BIOSを更新すればHaswell Refleshに対応するマザーBIOS更新用)
で作ってみたものの全く使いみちがなく観賞用で終了する感アリアリです。


















