2016年1月4日月曜日

デジモノ 0sim用端末について

先月発売されたデジモノマガジン 2月号


















その特別付録としてSIMスペシャルスターターパック

通称0sim  デジモノsimと呼ばれるsim
現在では入手困難 ヤフオクでは高値で取引されてる模様

デジモノsim自体の説明は割愛し、
独断と偏見でこの0simを使用する端末はどれが良いかを
考えてみます。

まず0simの仕様として

docomo系MVMOでsimはnanosimである

との事からmicroSIMの端末は除外となります。
sim1枚のみでの運用であればアダプタ使用で何とかなると思いますが
複数枚運用となるとアダプタは破損リスクが非常に高いです。

頻繁にsimを取り替える事が予想されるので
またnanosimスロットでもiPhoneやnexus5x/6pの様な
simの入れ替えの際、別途pinを使う端末も除外

また転送量が限られており、広告も極力カットするため
root化できAdawayとXposed minminguardを使用できる端末

そして一番重要な安価で購入でき使用に耐えうる端末


この

安くて性能が良くroot化出来、簡単にsim交換のできるnanosimスロットの端末

という条件を満たした端末ですが

第一候補は











AU isai LGL22

第二候補は











AU isai VL LGV31

この2端末です。

両端末ともAUよりCBの餌食となった不遇の端末です・・・


まず端末の価格ですがLGL22は発売より2年程経過している
端末のためヤフオクでも安いと1万円前後で購入できます。
LGV31は1年前と比較的新しい端末となりますがVoLTE専用端末として
発売されて通常のLTESimを使用出来ないという特殊な端末仕様なので
こちらも2万円前後で購入できる様になっています。

両端末ともAU専用の端末ですがXperia等に比べ非常に安価で
SIMロック解除を行う事が出来ます。(ヤフオクでも500円程度)
SIMロックさえ解除してしまえばLGV31でもW-CDMA 3G接続可能。
更に両端末ともroot前提ですがNV値変更でプラスエリア化可能。


そして共に














何も道具は必要なく、裏カバーを外す事が出来nanosimを
トレイに乗せるだけで装着することが出来るので瞬時に入れ替え可能。


必須条件のroot化も両端末とも可能。
両端末とも最新ビルドではsimロックが塞がれているため
kitkatでの運用となりますが、購入した端末が最新ビルドの場合でも
tot焼きで、ダウングレード可能

以上

乞食simには乞食端末をと言う事で2端末を挙げてみました。

個人的にはLGV31よりもLGL22の方が操作感がよく安価でおすすめ

一応イレギュラーなW-CDMA接続は電波法に引っ掛かる可能性があるので
自身の妄想・考察程度にお考え下さい。
























出所不明なスクショです
























あとはこれをどうするか

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